今日ものんびりと 【ネタバレ注意】『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』を見てきたので感想を
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【ネタバレ注意】『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』を見てきたので感想を

はいさい!バーガーキングに行ったツバサさー。
久し振りの外食(´・ω・`)
ウマ娘 トウカイテイオー メジロマックイーン 今日ものんびりと 2021/06/12
塗り方もう少し変えようかな。

今日は『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』をMX4Dで見てきた。
今回は戦闘シーンに気合が入っているとのことだったから、
通常上映ではなく敢えてMX4Dで見てきたんだけど正解だった。
まるでMSに搭乗しているような感じで楽しめたから、
鑑賞する時はMX4Dで見るのがオススメ。
さて、感想を書いていくけど本作は劇場公開中の作品だからネタバレ注意。
これから見に行くという人も多いだろうけど、出来れば前情報なしで楽しんで欲しい。



【ここから先はネタバレを含んだ感想なので注意】






【あらすじ】
シャアの反乱と呼ばれる第二次ネオ・ジオン戦争が終結してから12年。
依然として地球連邦政府による腐敗した政治が行われており、
何ら対策は講じられないまま地球は汚染させられ、
また人々を宇宙へ強制連行する人狩りすら行われるようになっている時代。

そんな中でニュータイプ部隊の指揮官として知られているブライト・ノアの息子、
ハサウェイ・ノアは反地球連邦組織「マフティー」のリーダーとして、
政府高官の暗殺とテロリズムによる反連邦活動を行っていた。
地球連邦の腐敗を知る人々からは、彼と彼の組織「マフティー」は歓迎されていく。

そして、アナハイムエレクトロニクス社との取引を終えた彼は地球へ帰還する為、
特権階級専用往還シャトル「ハウンゼン」に乗り込むが、
そこで地球連邦軍・大佐のケネス・スレッグ、少女・ギギ・アンダルシアと出会う。
この出会いはハサウェイの運命を大きく変えていく。

鮮烈な閃光が放つ果てに何が待つのか誰にも分からぬまま、全ては進んでいく。
その閃光は人の希望になれるのか。





ガンチャンで冒頭15分間の本編映像が公開されていたから、
最初の方は見ていたから知っていたけど、
やっぱり劇場で見ると全然迫力が違っていて引き込まれた。
「ハウンゼン」でシャトルジャックに遭うんだけど、
船内での銃撃や制圧するシーンは見応えがあるからオススメ。

後はチョイ役で山寺宏一と佐々木望が出演していたんだけど、
ここでこのキャスティングをするのかと驚いた。
ハサウェイは『逆襲のシャア』でクェス・パラヤという意中の相手だった少女を失っているんだけど、
そのクェスと関りが深かったギュネイ・ガスの声を山寺宏一が、
それから『逆襲のシャア』でハサウェイ・ノアを演じたのが佐々木望だったんだけど、
そういう因縁めいたものを感じさせるキャスティングだった。

まあ、佐々木さんをキャスティングするなら、
最初からハサウェイ役にして欲しかったというのが本音。
重ねられたハサウェイの暗い部分をあの声で聴きたかったというのはある。

それで肝心のMS戦の方だけど作画がかなり気合が入っていて、
ヌルヌルと動いてなかなかに凄かった。
ただ残念なのは演出の都合上だから仕方ないとはいえ、
夜間の戦闘だから暗くてMSの全容がちょっと掴みづらかった。
この辺りは今後の戦闘シーンで視聴者を引き込むために敢えて今回は暗くしておいて、
ちょっとしたもどかしさを与えて、逆に次回作で明るいシーンにして、
今回のもどかしさを解消するとともに更に引き込むための方法だとは思うけど、
夜間戦闘は鮮烈さに欠けるというのは本音かな。

ああ、でも戦闘シーンに迫力があったというのは本当。
今回はSFSを用いた戦闘になるからどうしても空中戦主体になると思っていたんだけど、
SFSから降下して戦闘をやるからそこは評価したい。

戦闘シーンといえばメッサーが都市を背後にして降下していくシーンで、
ペーネロペーとグスタフ・カールが普通に攻撃するんだけど、
ここで都市の被害を気にせずに攻撃する辺り、
連邦軍が如何に市民を気にせずに戦闘するかの表れだと感じた。
軍の傲慢や人命軽視を表しているいいシーンだと思う。

これでちょっとした台詞で「都市部から敵を遠ざけろ!」や、
「ビームライフルは使うな!流れ弾になる!」みたいな台詞があれば、
連邦軍の中にも良識派がいるという表れになるけどそれがない分、
ダバオの連邦軍にはそういう人物がいないと強調できるしね。
だからマフティーのやり方も必要だと思えてくるから不思議ではある。

後はΞガンダムの戦闘シーンだけど、なかなか正面の写さなかったから、
この辺りは焦らし方が上手いとは思った。
やっとペーネロペーとのビームサーベルの鍔迫り合いで正面が明らかになったし、
主人公機というだけあって、すぐに出さない演出というのは嫌いではない。
でも、デザインがリファインされているからなのか、ツインアイが大きくなっているように感じた。
そこがちょっとした違和感ではあるかな。

後はアムロの思念がハサウェイに、
「身構えている時には死神は来ないものだ。ハサウェイ。」と語りかけるんだけど、
宇宙に近い場所での戦闘だったからこそ、アムロ・レイも見ていたのかと思うと、
アクシズ・ショックの後もアムロの魂は宇宙を漂っているんだと認識させられた。
シャアと似たやり方でマフティー・ナビーユ・エリンとして活動するハサウェイに、
アムロは何を思っているんだろうね。

他にはギギ・アンダルシアの少女としての奔放さ、
時折見せるドキッとさせるような大人っぽさ、
そして直感の鋭さの見応えもあるから、そこもなかなかに興味深いポイントだった。
上田麗奈さんが演じているけど、なかなかの演技だからそこも含めて良かった。
単純な少女ではなく、様々な一面を持った少女だからこそ、
本作は戦闘シーンだけではなく、こういうキャラクターの機微も楽しめた。

『閃光のハサウェイ』は全三部作だから今回は導入部分となる前編だけど、
中編、後編でどんな物語になって進んでいくのか楽しみ。
原作小説のようにハサウェイは銃殺されるのかは分からないけど、
その閃光が放つ鮮烈さが何をもたらして、どんな結末になるのか気になっている。

待っていたよ、クスィー(´・ω・`)
読んで頂きありがとうございました!

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