今日ものんびりと 2024年01月14日
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【水星の魔女】望みの果て #水星の魔女 #アニメ #ガンダム

はいさい!そこそこ眠ってしまったツバサさー。
お疲れちゃん(´・ω・`)
羽子板スレッタ 今日ものんびりと 2024年1月14日
スレッタ完成。

年も明けたという事で『水星の魔女』の再放送再開があったので、
今年初めての感想記事を書いていく。
今回はスレッタがメインという訳ではないものの、
色々な要素があって面白い回だったなぁ。



シャディクの企てを見抜いたグエルは宇宙に上がって学園に向かって戦闘状態に入ったものの、
グエルが言った「レギュレーションを外しているのか!?」という台詞がまずは印象的だったなぁ。
学園の決闘用の非殺傷設定の事を差しているんだけど、
グエルとしては最初から命のやり取りを想定していなかったんだというのが分かったしね。

逆にシャディクとしてはグエルを殺す気満々だったというのもあるし、
その辺りの意識の違いがあったりして面白いね。
そしてシャディクの方はグエルの見立ての甘さを指摘したり、
「お前がそんなだからミオリネは!」と言って責めていたりと、
色々と現状の認識の違いや覚悟の違いが台詞として表れていたというのは面白かった。

最終的にはグエルが勝利を掴むものの、
この後起きる様々な事を考えると今回の話は波乱の序曲でしかなかったもんね。

学園の方ではノレアがガンダムで暴れ回っていたけども、
今までの怒りが爆発したというのもあって苛烈だったね。
ソフィーの死やクインハーバーでの事件を受けて色々と暗い感情が溜まっていたとはいえ、
元からアーシアンが搾取、差別されている状態での憎しみも溜まっていただろうし、
今回の暴走はそうさせるだけの環境が元からあったというのも興味深いね。

今作は最終話でも特にアーシアンとスペーシアンの対立が終わった訳ではないし、
依然として問題は残ったままだから、
その内、対立が激化してコズミック・イラの世界のように殲滅戦になったりしそうではあるね。
その時に戦場を駆けるのはまたガンダムの名を冠したMSなんだろうか。

それはさておき、今回でノレアも死亡してしまったけども、
折角、エラン(5号)と分かり合えそうだったのに悲しくはあるね。
最近は発売されていないものの、
この辺りはギャザービート系のGジェネレーションで結果を変えるなんていうのをやって欲しいね。
GジェネレーションDSのような面白いIFを描いてくれたらとは思う。

そして主人公のスレッタの方は今回特に活躍らしい活躍をしなかったけども、
終盤で瓦礫をどかすシーンが印象的だったね。
ペトラの負傷や他の学生の死、様々なものを見て、
プラント・クエタでの件を色々と考えただろうし、
学園での今回の事件、そして瓦礫と沢山の死を見て何を思っていたのか、
その辺りは小説版で確認が出来たら嬉しいね。

中に取り残された人がいます、きっとまだ沢山。でもまだ助かる人がいるかもしれませんから(´・ω・`)
読んでいただきありがとうございました!



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テーマ:アニメ / ジャンル:アニメ・コミック
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