今日ものんびりと 2022年06月18日
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【映画】『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』を見た

はいさい!3時間くらい仮眠をしてしまったツバサさー。
昨日はレイトショーで見てきたから眠かった(´・ω・`)
黒森町奇譚 今日ものんびりと 2022年6月18日
ベースの色を塗っていく。

『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』を見てきた。
1stガンダム第15話『ククルス・ドアンの島』を
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の世界観を用いてリメイクした劇場作品。


~あらすじ~
ジャブローでの改修、クルーの増員を得たホワイトベースは、
来たるべきオデッサ作戦に向け、ベルファストでの補給を受ける為に航行を続けていた。
しかし、参謀本部よりスペイン近くのとある無人島にジオン軍の残敵が潜伏しており、
ホワイトベース隊は残敵掃討に当たれとの命令が下る。
そこでホワイトベース艦長ブライト・ノアは、
ガンダム、ガンキャノンを積載したガンペリーでの偵察、攻撃をアムロ達に命じる。
島に着陸したアムロ達は索敵を開始するが、
そこにはいるはずのない子供達、そしてザクの姿があった。
そしてザクとの戦闘中、とあるアクシデントによりアムロは気絶してしまい、
目を覚ますと子供達、そしてジオンの脱走兵であるククルス・ドアンと出会うが……。


【ネタバレ注意】

1stのオリジナルキャストは多くが鬼籍に入ってしまっている為、
続投のオリジナルキャストは古谷徹や古川登志夫、池田秀一のみではあるものの、
かつての第15話の良さを継承しつつ、新しく作り上げていて非常に面白かった。

今回はドアンがメインではあるものの、
アムロの苦悩や変化も描いていてそこも面白かった。
気絶してしまったアムロは父や母の幻影、
そしてライバルたるシャアを悪夢の中で見るんだけど、
やっぱりアムロの中では大きなトラウマにはなっているんだろうなぁというのが分かった。

そして肝心のドアンは謎が多くあるもの、
子供達の良き保護者という感じとなっていて、こちらもイメージ通り。
CVは武内駿輔が務めており、
心優しくもどこか影のあるドアンを演じている。

アムロは今回はどこかアクティブに行動したり、
他の人物に触発されるシーンが多いから、
オデッサ作戦前とはいえ様々な成長をしているからこそ、
今作での行動に繋がっていると思うと感慨深い。
逆にガンダムでの戦闘シーンはどうしても少なくなってしまうものの、
最後はちゃんとした戦闘シーンがあったし、
あくまで今回は『ククルス・ドアンの島』なのだから、これくらいの割り振りは妥当か。

後は15話以上にドアンのザクの活躍が描かれていて、
格闘シーンはかなり気合が入っていたから良かった。
流石に某ガンダムゲームのように巨大な岩を投げたり、
明鏡止水の境地に達したドアンがザクをハイパー化して金色になる事はなかったけど、
今作の格闘戦はなかなかに見応えがあった。

他に個人的に気になったのは1stと比べると、
階級をつけて相手を呼ぶ事が多かったのが気になった。
1stだと階級はあまりつけずにそのまま相手の名前を呼んでいたから、
ホワイトベース隊は部隊というよりは家族という感じが強かったけど、
『THE ORIGIN』をベースにしているから、その辺りは鮮明に分かれている感じがした。

まあ、それでもアムロが行方不明になったから、
何かと理由をつけてアムロを見捨てないブライトや、
独断専行でアムロを探しに行くスレッガーやカイ達の行動があるから、
やっぱり家族感はあってそこも良かったかな。

割とラストも良かったけど、この後スレッガーは死ぬしグリプス戦役も起きるんだなと思うと……(´・ω・`)
読んでいただきありがとうございました!

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