今日ものんびりと 感想
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【水星の魔女】選んだ道の先に何が待っているのか分からない #水星の魔女 #ガンダム

はいさい!先週の水星の魔女の感想を書くツバサさー。
パソコンかたかた(´・ω・`)
スレッタと瓦礫 今日ものんびりと 2023年6月24日
履歴書や職務経歴書の記入に時間を取られてあまり進まなかった。

先週は第22話の感想を書けなかったから今日書いていく。



要塞クワイエット・ゼロへの艦隊攻撃が試みられるものの、
ビームを無力化し、ミサイルもハッキングされて打つ手なし。
艦載型の大口径ビーム砲を無力化できるというI・フィールドみたいな技術があるというのも驚きだけど、
防御面では隙がなさそうというのも凄いよね。
ガンダム恒例の内部から破壊という展開になりそうだけど、
その過程でMS同士の接近戦をやるのか、それともスレッタ自身が生身で立ち向かうことになるのか、
まだ分からないけど最後にどう決着をつけるのか楽しみ。

そしてスレッタとグエルとのサーベルを使った決闘が行われたけど、
1stガンダムのアムロとシャアの決闘を想起させて、なかなかに良かった。
ア・バオア・クーの時のような殺し合いではないものの、
MSではなく敢えて生身で剣戟を行うというのはいいよね。
相手の表情が伝わってきて、MSを用いた決闘では体験できないものを描けていたとは思う。

決闘に勝ったスレッタだけど、遂にミオリネと再会にすることになって、
意気消沈しているミオリネに自分の思いをちゃんと伝えて、
ミオリネも自分から扉を開けて前に進み始めて、進んだ道の先に何が待っているのか分からないけど、
いつまでも立ち止まらずに進み続けるというのが本作のテーマなんだろうなぁと改めて思った。

ただ、進んだからといって一概に良い結果になるとは限らないし、
失ってしまうこともあるというのも描いていて、
その辺りはガンダムらしさを上手く取り入れているとは思うね。
勇気を持って進んだ結果が破滅だったというのも、ガンダムらしいといえばガンダムらしい。

後は台詞の中でケナンジが「あなた達は学生なんです。責任は大人取らせなさい」というシーンがあったけど、
単に子供達に決着を全て任せようとしないというのも上手く混ぜているとは思う。
それでも、子供達に託すしかないというのが現状でやってもらうしかないんだけど、
単に押し付けて終わりではない描き方をしているから、
子供を利用して押し付ける大人、あくまでも子供を大切に思う大人の対比も描けていて、
その辺りをサラッと流しているのも世界観を広げている良いポイントだとは思う。

ガンダムの世界の大人ってダメな人が多いし、
あくまで立ち向かい続ける少年少女達の物語という側面が強いけど、
それでもやっぱり格好いい大人というのは出して欲しいとは思うから演出としては良かった。

後はミオリネ母からトマトに込められた思い、
そしてエラン4号のことが明かされたりして、過去からも色々と続いていると分かるのもいいね。
今だけが全てじゃない、過去から紡がれている思いがあるからこそ、生きていけるんだから。

そして遂にスレッタがガンダムキャリバーンで初出撃したけど、
パッと見、女性的なシルエットのガンダムだなという印象。
そしてメイン武装は右手に装備している大口径のビーム砲だけど、
GP00・ブロッサムみたいな感じで、特定の目的に沿った試験機みたいな感じでいいよね。
ZZやヘビーアームズみたいな武装を満載にしたみたいなものも好きなんだけど、
目的を絞ったスタイリッシュなMSというのも好き。

後は大口径ビーム砲を見ていると、シルエットを相まって「魔女」に見えるというのもポイントだよね。
魔女の魔法の杖、或いは魔法の箒というような感じだし、
この辺りはタイトル回収しに来た感があっていいね。
てっきり、エアリアル(改修型)が最終搭乗機になるかと思っていたから、
この辺りで予想を裏切ったというのもいいし、どんな形でタイトル回収を果たして、
どう物語に幕引きを図るのか楽しみ。

後はガンダムシュバルゼッテに乗ったラウダが現れたけど、
兄と殺し合うことになるのか、それともこのラウダの暴走でミオリネが命を落として、
更なる混沌をもたらすのか、どうなっていくのかも気になる。

最終回まで残り2話となって、最終回を盛り上げるべく特別PVが公開されたけど、
残り2話でどう物語を収めるのか楽しみ。


最後までスレッタはパーメットの負荷に耐えられるかな(´・ω・`)
読んでいただきありがとうございました!

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【水星の魔女】スレッタ取り上げられった #水星の魔女 #ガンダム #アニメ

はいさい!今日はちょっと寒いツバサさー。
寒暖差が殺しに来るの(´・ω・`)
グエル君とシーシア 今日ものんびりと 2023年5月7日
グエル君とシーシア完成。

『水星の魔女』の最新話「大切なもの」が放送されたんだけど、
ミオリネがスレッタを守る決意をしたり、
そのせいでスレッタが初の敗北を喫してしまったりした回だった。
いずれは敗北することもあるとは思っていたけど、
ミオリネのせいで負けることになるとは、スレッタからしたら裏切り以外の何物でもないね。



プロスペラがいう「もう一回の決闘でスレッタを開放する」という件は、
そこまで掘り下げられなかったけど、最後にどんな決闘をスレッタにさせるつもりなんだろうね。
そしてスレッタからエアリアルを取り上げてもいいという口振りだったけど、
当のスレッタがそれを受け入れるかは別な訳だし、
どこまでいってもプロスペラの手の上だったなんて言うのはありそう。
後はスレッタがちゃんと自分で殻を破る気があるかどうか。

ミオリネが軽くエアリアルを捨てろと言ったら捨てるかという問いに、
「家族だから捨てられない」と答えていたし、やっぱり大切なものではあるんだろうね。
ずっと一緒に育ってきたから家族と思っているんだろうけど、
でも、肝心の昔から一緒に過ごしてきた描写がなかったはずだから、
この大切だと思っている感情や記憶さえも「作られて与えられたもの」という可能性もあるから、
そこが面白いところではあるね。

後はエアリアル内のエリクトが発したと思われる「ごめんね」だけど、
エリクト的にはエアリアルや母プロスペラの呪縛から解放したいと思っているのかな。
スレッタからエアリアルへ話しているシーンは多いけど、
今のところ「会話」しているシーンはないから、その辺りどう思っているのかは謎なんだよね。

後はグエルが予想以上に早く学園に戻ってきたり、
シャディクが裏で暗躍するようになったりしたんだけど、
一番の驚きはグエルと取引してスレッタを敗北させたミオリネかなぁ。
端末にウイルスか何かを仕込んでエアリアルを行動不能にして、
それが原因でスレッタが敗北、結果、エアリアルが取り上げられることが確定したんだけど、
スレッタからしたらこれは青天の霹靂の裏切りだったろうね。

これもエアリアルやプロスペラから遠ざけてスレッタを守る為のミオリネなりの行動だったけども、
ちゃんと話し合おうとしないところはデリングの血のせいなのか、
性格故に今回の独断専行に繋がってしまったのか。
Season1の方が寧ろぶつかり合いながらもお互いの意見を言っていたけど、
Season2からそれが少なくなったし、対比としては面白いんだけど、
スレッタもミオリネも、もっと自分の思いをぶつけてもいいとは思う。
まあ、最終的に本音をぶつけ合って和解みたいな流れにするならこのままでいいとは思うけど、
その辺りは全話視聴するまで評価は下せないね。

エアリアルも取り上げられて、ミオリネとの婚約もなくなって、
スレッタは進んだのに2つも失ってしまったけど、
こんな精神的にもろい状態では逆にプロスペラに利用されそう。
そしてプロスペラのバイザーの目の部分が光った理由はいつ明かされるんだろうか。

そして来週は総集編が放送されるということで、
良いところなのに総集編を挟むのかとは思いつつ、
何か爆弾を入れて来るのかなと楽しみにしている。


さよなら、水星のおのぼりさん(´・ω・`)
読んでいただきありがとうございました!

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【水星の魔女】スレッタとミオリネの考え方が違い過ぎる #水星の魔女 #ガンダム #感想

はいさい!今日はどこにも出掛けなかったツバサさー。
たまにはね(´・ω・`)
グエル君とシーシア 今日ものんびりと 2023年4月30日
まだ修正しよう。



今回の『水星の魔女』はデリングの負傷から端を発した総裁戦が始まったり、
グエルが宇宙に帰還したりと企業方面でも色々と動きがあった回だった。
でも、劇中のニュースでサラッと流されていたけども
独断で企業群がアーシアンに対する弾圧を行っていたみたいなことを言っていたけど、
どこでアーシアンとスペーシアンの種族同士の全面戦争になるのか気になる。
最終的には『SEED』シリーズのナチュラルとコーディネーターみたいになりそう。

そして学園にミオリネが帰還してニカの件は調査するから待っていてとチュチュに言って、
それをすんなりチュチュが受け入れたというのが印象的だった。
Season1の頃だったら、待つこともせずに殴り込みをかけていただろうし、
チュチュもミオリネを信頼しているという変化が興味深かった。
この手の「アーシアンやスペーシアンに関らず個人同士なら信じ合える」というのは、
一種の希望になりそうだけど、その儚い希望がいつ砕けるか楽しみだね。

興味深かったといえばエラン(5号)がエアリアルに乗った時に、
エリクト・サマヤの人格に触れてしまったこと、
そしてエアリアルの中には複数のエリクトがいたということかなぁ。
エアリアル本体だけではなく、ガンビットそれぞれにも人格が宿っているのではないかと思っていたけど、
やっぱり人格があるからこそ、あんな異常なオールレンジ攻撃が可能だったんだね。

でも、複数のエリクトがいたというのはクローンとして作っていて、
失敗したからガンビットの制御人格としてデータや脳髄を移植したみたいな感じなのかな。
オリジナル・エリクトはエアリアルと同化したとしても、
何故あんなに大勢にエリクトの人格が作られているのかはまだ分からないね。

それはそうとして、「人を殺すこと」について、
スレッタとミオリネの考え方の違いが明確に違うと判明したけど、
お母さんが言うなら水星に学校を作るという夢も捨てるし、人だって殺すと言い切ってしまったし、
スレッタはいつも「お母さんが言うなら」で行動してしまうから、
割とここが二人にとって致命的な違いなんだよね。

「逃げたら1つ、進めば2つ」で進んできて様々なものを手に入れて、
今のところは手に入れたものを何もなくしていないスレッタが最初に失うものはミオリネになるのかな。
失って変化があるのか、「お母さんが言うなら」でミオリネがいなくても平気と言われたら、
今のままのスレッタで進んでしまうのかそこは気になる。

それはそうと2人を結んでいたのはトマトであったけど、
今回、トマトに反射した顔が反射した時に
ミオリネは赤いトマト、スレッタは未成熟な青いトマトだったけど、
スレッタは人として色々と未成熟だからこそ、ああいう演出になったのかな。
或いは決定的に分かり合えないから、色が違うトマトを使ったのか。
いつかまた道が交わる時が来るのかな。

駆け落ちして2人とも行方不明なんてありそう(´・ω・`)
読んでいただきありがとうございました!

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【水星の魔女】スレッタ出番なかった

はいさい!今日はちょっと暑かったツバサさー。
晴天だから日差しが強い(´・ω・`)
ゴジラVSガメラ 今日ものんびりと 2023年4月23日
ゴジラVSガメラ完成。

今週の『水星の魔女』はサブタイ通りに、父と子の話がメインだったけども、
スレッタが本編で一度も出ないという回だった。
逆に今回はグエル回という感じで、
父親を誤って殺してしまったところから完全に立ち直らなかったものの、
自分で立って歩いて行けそうな予感を感じさせるという感じで、
母への依存を強めるスレッタとは上手く対比が出来ていたように思う。



結局、父親を殺してしまった後はアーシアンに捕縛され、
取引材料として地球に連れて来られていたグエルだったけど、
序盤は父親の殺してしまったことを全く乗り越えられていなかったという感じで、
グエル壊れった状態だった。

それでも、企業の私兵集団が襲ってきたことを切っ掛けに、
深手を負ってしまった少女を救おうと奮起していたし、
あのプライドが高く傲慢だったグエルがこうも変化するとはね。



結局、少女は助かることなくコックピット内で息を引き取ったんだけど、
グエルが奮起したことを印象付ける為に助かるのかと思っていたから、
やっぱり制作スタッフは良くも悪くも、性格が悪いような気がする_(:3 」∠)_

後は戦闘シーンで気になったのは企業側の部隊はビームライフルを標準装備しているのに対して、
アーシアン側は実体弾しか装備していなかった点かなぁ。
企業側は豊富な資金力やノウハウがあるからこそ、
地球で部隊を展開させる際にもビームライフルの整備・運用が出来る訳で、
逆にアーシアンは整備が容易な装備しか用意できないというのを上手く混ぜていたんだなぁと。

以前、条約で宇宙での実体弾の使用は禁止しているという台詞があったからこそ、
企業側が使っていたのはビーム兵器ではあるんだろうけど、、
明らかに実体弾よりもビーム兵器の方が整備・運用は難しいだろうし、
それがちゃんと運用できる体制を企業群が持っているというのが恐ろしい。

そして企業間が談合して「戦争シェアリング」で戦争をコントロールしていたと明かされたけども、
明らかに政府より様々なことをコントロールしているし、
このアドステラの世界では政府よりも企業の方が権力は上なんだろうね。
戦争を止める為に戦争を起こしてコントロールするというのも本末転倒な気もするけど、
逆にコントロールしなければ、
アーシアンとスペーシアンの本格的な種族間の殲滅戦に入っていたのかなぁとは思った。

でも、アーシアンもシャディクの力添えがあるとはいえ、
ガンヴォルヴァを実戦投入してきた訳だから、
いつまでも戦争がコントロール出来ることはなく、
決定的な均衡が崩れる瞬間は訪れそうではあるけどね。
そして、その内、ビルゴみたいなMSが投入されそう。

礼節を忘れた戦争は殺戮しか生まないのだ。だから、地球で起きたかつての戦争は悲しかった(´・ω・`)
読んでいただきありがとうございました!

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【水星の魔女】やめなさい!グチャの後は会っていないか

はいさい!投票に行ったツバサさー。
行った時は投票率は20%くらいだった(´・ω・`)
スプリットタン 今日ものんびりと 2023年4月9日
強調するなら舌の色はもっとビビットでもいいような気がする。
どこを切ってどこを強調させるかな。

今日から『水星の魔女』のSeason2の放送が開始されたんだけど、
不穏な要素が色々と発生していて、
ここから大きな戦争に突入していきそうな予感をさせる回だった。


アーシアン製ガンダム2機の襲撃から少し時間は経っていたものの、
一気に時間が飛ぶという展開ではなくて良かった。
時間を進め過ぎてしまうと駆け足気味になってしまうし、
その辺りはちゃんと描こうとしているというのは伝わってきたとは思う。

スレッタとミオリネはあの襲撃事件から直接会えていないということで、
スレッタの送ったメールは返していないということだから、
ここから疎遠になって気が付いたら敵同士という展開はありそう。
ミオリネはミオリネで「クワイエット・ゼロ」という計画に巻き込まれる感じになりそうだし、
戦争をなくすことを目指す計画のようだけど、まだ全容が出ていないから気になる。

でも、その前にデリングの襲撃を理由にした地球への介入がありそうだし、
順当に行ってしまえば地球と宇宙の対立がより鮮明になって、
全面戦争になりそうな予感はするね。
地球側だって資源は豊富にありそうだし、経済格差があっても軍備増強できない訳ではないだろうから、
量産型ガンダムを投入してくるくらいはありそうかなぁ。
或いはGビットのような無人機仕様のガンダムや、
レクイエムみたいな偏向可能な大量破壊兵器で各フロントごと焼き払うとかね。

地球の魔女2人も学園に潜入して来たし、
少なくとも色々な思惑があって物語が進行している訳だから、
単純に潜入して終わりというよりは宇宙側や各企業の技術を強奪するくらいはしそう。
来週はスレッタと地球の魔女の決闘だけど、どんな展開になるのか気にはなるね。

後はOPでMSの登場よりキャラクターの方が多かったのはあくまで人間関係をメインにするからなのかとか、
EDで複数のスレッタが出て来る演出はエアリアルの中にある複数の人格を表しているのかとか、
色々と気になるところは多いね。
そしてEDは髪留めがなくなるシーンは、
母親からの呪縛からの解放を示唆しているとかの気になるところは多いから、
今後のストーリーとどこまでリンクしてくるのか楽しみ。

主題歌といえばここに描かれているエアリアルのV字アンテナの上をよく見てみると、
スレッタっぽい面影見えるんだけど、やっぱりエアリアルの中には他のスレッタの人格が……?


ニカ姉は死にそう(´・ω・`)
読んでいただきありがとうございました!

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